企画展|高橋祐也展 ─ 土地と時を宿す 2026.3.14-3.29
〈Gallery 遊星〉にて「高橋祐也展 ─ 土地と時を宿す」を開催いたします。
光が煌めいたり、美しい植物のように心に染み込んで癒されたり。
そのような心地の良い器をイメージし、日々制作しています。
ワラ灰釉の変化、印花や彫りの装飾を、見て使って楽しんでもらえればと思います。
高橋祐也
期 間 2026年3月14日(土)–3月29日(日)
時 間 11:00-17:00
会 場 Gallery 遊星
close : 木曜日(3/19, 26)
益子陶器市で出会った作家・高橋祐也さん。宮城県柴田町に十祐窯(jiyugama)を構え、日々の作陶を行なっています。
近所の農家さんからもらった藁を自ら燃やして灰釉をつくり、印花や象嵌の模様にかけ流す作風からは、自然そのもの、風土そのものと、造形の技が融合した、なんとも得難い美しさを感じます。starnet で初の企画展に、新しい作品が並びます。ぜひお楽しみください。
<プロフィール>
高橋祐也 Yuya Takahashi
美術大学卒業後、東京で会社員生活を送っていたが、自分らしい道を選ぼうと思い、30 代で唐津の陶芸家に弟子入り。4 年後に独立。初期は、唐津焼のような深みのある器を目指していたが、最近は普段使いのしやすい、模様や色味のある器を製作。長く使ってもらえるように、農家の方からいただいた藁や薪ストーブの灰などを使って出来るだけ自然な風合いや美しさを生み出している。

